Q&A
よくあるご質問
髪の毛のもつれや引っ掛かりがある箇所に対しては、角櫛を縦に持ち、櫛の先端部分で優しく縦方向に裂くように梳かしてください。引っ掛かりのある箇所を櫛で無理矢理梳かすことはしないでください。
この角櫛はオーストラリアのオーガニックファームで安全に育てられた動物たち(牛、羊、バッファロー)の角で作られた天然素材の櫛です。また動物の角は人間の髪の毛や爪とほぼ同じ動物性のケラチンから出来ております。よって、長い間水の中につけておくと、人間の爪と同じようにふやけてしまいます。
もし、髪の毛が濡れた状態で角櫛をご使用された場合は水気をタオル等でしっかりとふき取り乾燥した場所で保管してください。
また、汚れが目立ちましたらフェルト生地など、繊維物質の布で汚れた場所、または角櫛の歯の間などに生地を入れて、清潔に保管してください。
・直射日光の下や車の中に置かないでください。角櫛が曲がる原因になります。
・プールサイドやお風呂場に置き忘れにしないでください。角櫛が水分を吸いふやける原因になります。
・ドライヤー等、80度以上の高温を当てないでください。角櫛が熱変性を起こす原因になります。
・角櫛をコンクリートやタイルの上に叩き付けないでください。角櫛が欠ける原因になります。
・ヘアーオイル、洗い流さないトリートメント、ワックスなど、頭髪剤と角櫛の同時使用はお控えください。頭髪材により髪一本一本が膨張してしまう為、本来角櫛が持つ作用の妨げになり、キューティクルの開きが閉じ難い状態になります。
・角櫛のご使用前に、頭髪剤等洗い流していただき、自然な髪の状態でご使用ください。
Beauty & the Beast Expertの櫛は羊や牛の角を用いて手作りしております。
ケラチンというタンパク質で出来た人間の髪の毛の繊維と、動物のもつケラチン繊維が、開いた髪のキューティクルに入り込んだ小さなゴミや静電気を取り除き、キューティクルが硬く閉じ、髪の表面がツルツルになり髪に艶が戻ります。
また、日本人やアジア人の方ですと、髪の毛自体が乾燥しているので、羊の角に含まれるラノリンを髪に入れてあげる事で髪の毛が柔らかくなり、ツルフワな髪になります。
ケラチンとは髪や爪、皮膚の角質層を作る成分で複数のアミノ酸が結合して出来たタンパク質の一種。
人間の毛質の約90%はケラチンから構成されています。また羊や牛の角も同じようにケラチンから出来ています。
ラノリンとは、ウールなどの毛に覆われた動物(ひつじ、アルパカなど)が気候や環境から身を守るために分泌している保湿成分です。
羊の櫛はラノリンが含まれているので、髪質が乾燥体の日本人(アジア人)の髪質に潤いを与え、髪の毛一本一本がみずみずしく、柔らかく、しなやかな髪へ導きます。
それと反対に牛の角櫛は、西洋人に多い頭皮がオイリーな方に向いております。余分な脂を取り除き、また人間の頭皮から分泌される頭皮脂を全体に馴染ませてあげる事でツルフワ感が生まれます。
日本人またはアジア人の女性が牛の角櫛を使用する際に最適な時期は【生理前、生理時】など、ホルモンバランスによる頭皮がベタつく時など、サっと梳かしてあげる事でバランスが整い、艶と柔らかさが戻ってきます。
ヘアオイルが髪に浸透すると、髪のキューティクルの中に浸透し、オイルを吸った髪の毛一本一本は膨張します。そしてパンパンになった髪の毛はキューティクルが閉じない状態になります。ヘアオイルは付けた6時間後には酸化し、乾燥しだし髪の毛がバサバサになる原因になります。
【ヘアオイルとの使用はお控えください】
理由はヘアオイルを吸収した髪の毛はパンパンになり、キューティクルが閉じない状態になります。またヘアオイルに覆われた髪の毛はラノリンが浸透出来ませんので、櫛本来の役目を果たす事が出来ない状態になります。
ヘアオイルを長期に渡りご使用していた場合、髪の毛のリペアに時間を要します。ヘアオイルの使用期間により毛先にこびり付いたヘアオイルは髪を乾燥させ、髪が膨張し、キューティクルが閉じない状態になっておりますので、髪の修復期間が長く必要な場合、櫛の効果が出るまでにお時間を要します。またシャンプーやコンディショナーにヘアオイルが含まれているものがございますので、成分をしっかりチェックし、ヘアオイルが入ってないものをご使用ください。